「ラッコ飼育の歴史 マリンワールドとらっこ」展示終了のお知らせ
2025年1月4日にラッコのリロが永眠し、1989年の開館以来続けてきたラッコ展示が途絶えることになりました。
当館の歴史とともに歩んできた歴代のラッコたちに敬意を表し、ラッコたちを愛してくださった皆様へ感謝の気持ちを込めて、過去に当館が飼育したラッコたちの写真と、当時の飼育担当者の思い出を綴った「ラッコ飼育の歴史 マリンワールドとらっこ」を展示しておりましたが、
2026年3月30日(月)をもちまして、以下の内容に変更いたしますのでお知らせします。

新展示は以下の通りです。
「ほねものがたり」
「ほねのおと~HONE NOTE~」は、開館30周年記念として、2019年4月にオープンしました。
骨(ほね)と聞くと気持ち悪いイメージがあるかもしれませんが、その作りは生きものが生きていくために機能的でおもしろく美しいものです。
そういう骨の魅力を伝えるために考えたこと、骨格標本制作での苦労話などを紹介しながら、「ほねのおと~HONE NOTE~」のこれまでを振り返ります。
モニターでは全長5.4mのマッコウクジラの頭骨及び、全長8.9mのクロミンククジラの全身骨格搬入の様子や骨格標本設置作業などの動画を放映します。
2026年3月31日(火)より公開予定です。
