本日の主役はチンアナゴ!
...ではなく、同じ水槽で生活をしている、黄色の頭にライトブルーのラインがあり、体は白い「アカハチハゼ」という魚です。
水槽を見ていると、チンアナゴ達はユラユラと揺れている中、アカハチハゼは顔を砂へと押し当て、まるで砂を食べているような素振りをしています。
ですがよく見ると、口に含んだ砂をエラから出しています。
これは口に含んだ砂から微生物や藻類をエラでこしとり、食べているんです。
おかげでこの水槽の砂の上はいつもきれいで、まさにお掃除屋さんのような役割をしていたんです!
砂を食べているように見えて、水槽を綺麗にしつつご飯を食べている、とてもいい働きをしている、アカハチハゼでした♪
魚類課 中村 千華